会頭挨拶

第17回日本給食経営管理学会学術総会の開催にあたって

第17回日本給食経営管理学会学術総会
会頭 金光 秀子(山形県立米沢栄養大学)

謹啓、時下、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は日本給食経営管理学会の事業運営にご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
この度、第 17 回日本給食経営管理学会学術総会を、2022 年 11月19日(土)~20 日(日)に、山形県立米沢栄養大学での会場とZoom配信によるハイブリッド形式で開催させていただくこととなりました。新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない中、試行錯誤の開催となりますが、詳細につきましては決定した内容からホームページ等でお知らせいたします。

日本給食経営管理学会は2005年11月に設立し、2022年4月からは一般社団法人が認可され、「健康増進を目的とする給食に関わる学問領域の理論および技術を給食経営管理として体系化し、学際的、実践的研究を促進、知識の交換、情報の提供を行うことにより、給食経営の進歩を図り、国民の健康増進に寄与すること」を目的とした活動は、ますます「持続可能な食を推進するシステムの構築」に貢献できると考えます。

本学術総会では、「これからの給食経営管理~品質と効率~(PartⅡ)」と題して、昨年度に引き続き、人生100年時代、超少子高齢化を背景にした給食の「担い手」減少や利用者のグローバル化、食材料費上昇、品質維持・向上、受益者負担の検討等の課題についての議論を更に深めたいと考えております。

山形県は「学校給食発祥の地」といわれており、明治25年鶴岡市にある私立忠愛学校が、弁当を持ってこられない子どもに対して「塩むすびと魚の干物・漬物」の昼食を支給したのが学校給食の始まりとされています。ハイブリッド開催ではありますが、給食経営管理の視点から人々の健康増進を目的としている日本給食経営管理学会の学術総会が山形県で開催されることは喜ばしい限りです。

多くの皆様方の演題発表及びご参加を心よりお待ちしております。

開催概要

学術総会テーマ

「これからの給食経営管理〜品質と効率〜(PartⅡ)」

会期

<一般演題(オンデマンド配信・メールによる質疑応答)>
2022(令和4)年11月12日(土)〜20日(日)
<教育講演・シンポジウム等>
2022(令和4)年11月19日(土)〜20日(日)

参加は事前参加登録制です。現地参加については、先着50名様とさせていただきます。現地に当日参加登録の受付は設けておりませんので、ご注意ください。本会プログラムは、Web配信も行います。現地参加いただけない場合も、是非ご参加ください。

開催形式
教育講演         現地  ライブ配信  
シンポジウム(1、2)    現地 ライブ配信
研究助成発表        現地 ライブ配信
一般演題(示説)      オンデマンド配信のみ
※教育講演、シンポジウム(1,2)、研究助成発表のオンデマンド配信はありません。

会場

ハイブリッド開催(山形県立米沢栄養大学・第17回学術総会専用ホームページ)

運営

会頭・実行委員長
会   頭: 金光 秀子 (山形県立米沢栄養大学)
実行委員長: 岡田 まさえ(デーリック((協)山形給食センター))

学術総会事務局
山形県立米沢栄養大学 健康栄養学部健康栄養学科 金光研究室
〒992-0025 山形県米沢市通町6-15-1
TEL: 0238-22-7330(代表) FAX:0238-93-2930

運営事務局
一般社団法人 日本給食経営管理学会 事務局
(㈱コンパス内)担当: 高橋
〒113-0033 
東京都文京区本郷3丁目-35番-4号 不二光学ビル3階
TEL: 03-5840-6131 FAX:03-5840-6130
E-mail :jsnfm2022@kyushoku.net